実習生の面接実施状況

現地面接

ミャンマー:不可(7月以降可能の見通し)
ベトナム:不可(7月以降可能の見通し)
フィリピン:不可

Skype面接

ミャンマー:可能
ベトナム:可能
フィリピン:確認中

各国の状況

ミャンマー

日本外務省は、ミャンマーの感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めて下さい)としています。

感染者数(5月27日現在)

ミャンマー国内での感染確認:206人(うち回復:124人)
ミャンマー国内での死者:6人

入国制限

*5月10日〜31日の間、成田〜ヤンゴンの直行便が運休(全日空(ANA))
*5月30日まで、入国時に、過去72時間以内の新型コロナウイルス陰性証明書の提示義務付け
*5月30日まで、入国後28日間の隔離措置
*3月19日から陸路での外国人の出入国を禁止する。
参考:外務省・海外安全ホームページ

ミャンマー国内での主な感染拡大対策


5/15から ヤンゴン管区政府など発表
*夜間(0時〜翌午前4時)の外出禁止
対象:ヤンゴン管区、マンダレー管区、ザガイン管区

5/13から当面の間 ヤンゴンでマスク着用義務化(従わない場合は法的措置も)

4/18 保健・スポーツ省発表
*ヤンゴン管区内10郡区の住民への外出自粛要請

4/16 保健・スポーツ省発表
*5人以上が集まるイベントや集会の禁止
(通勤や企業の通常業務は禁止されていません)
 
労働入国管理人口統計省は3月17日、次の内容を発表しました。
*出稼ぎ労働者(実習生含む)の求人票の受付無期限停止
*送出機関が実施する日本語の講習の無期限停止
*出稼ぎ労働者証明書(スマートカード)交付申請の無期限停止

これにより、実習生の出国が当面できなくなります。

※ミャンマー政府から、実習生・特定技能外国人に対する帰国指示等は出ていません。在留中のミャンマー人実習生は、実習計画どおりに実習・就業を続けることができ、在留中の特定技能ミャンマー人も就業の継続が可能です。

▶︎過去のミャンマー政府等の発表はこちら

ベトナム

感染者数(5月28日現在)

ベトナム国内での感染者:327人(うち回復268人)
ベトナム国内での死者:0人
42日間「新規感染者発生無し」

入国制限

・2020年6月30日まで、ベトナムー日本路線は全線運休する
・3月22日から,全ての国・地域からの外国人の入国を停止、外国人への査証発給一時停止する
参考:外務省・海外安全ホームページ

▶︎過去の記載はこちら

在ベトナム日本大使館発表(5月11日)

●5月8日、ベトナム政府は、感染防止措置の緩和(首相府通知177号)が発表されました。
(1)入国者に対する感染防止措置を継続す
(2)公共スペース、事務所ビル・学校の周辺、公共交通機関においては、マスクの着用、手指の消毒、個人衛生確保を引き続き義務付ける
(3)公共交通機関(飛行機、バス、船、列車など)における制限を緩和する(間隔・座席数の制限解除

新な首相指示19号
首相指示16号

ハノイ市の発表 (4月29日)
ハイフォン市の発表(4月29日)
ダナン市の発表(4月29日)

在ベトナム日本領事館発表(4月6日)

●ホーチミン市当局は,同市内にCOVID19感染症防止のための検疫所・検問所を設置している旨発表しました。

1 4月3日,ホーチミン市COVID19感染予防・防止委員会は,同市内の新型コロナウイルス(COVID19)感染防止措置の一環として,市内の出入り口となる橋・道路・バスターミナル・空港・港等に市当局が管理する16カ所,市内各所に区(quan)や県(huyen)の各当局が管理する46カ所の検疫所・検問所を設置しました。具体的な検問所の場所は,以下の報道を参照ください。
https://plo.vn/video-photo-hi-hoa/infographic/infographic-vi-tri-62-chot-tram-kiem-soat-covid19-o-tphcm-903056.html
2 各検疫所・の主な任務は,以下の通りです。
(1)首相指示及び医療分野の規定の実施状況の監督
(2)人・車両等のホーチミン市内への出入りの制限に係る検査・監督及び同市内に出入りする人々への医療検疫の実施
(3)ホーチミン市内へ出入りする人々の感染予防手段の確認
(4)COVID19感染予防・防止措置に関する違反行為の処理
(5)法令に従ったその他の感染症予防・防止規定の実現

▶︎留意事項

フィリピン

5月16日から5月31日まで,セブ市及びマンダウエ市を「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」に,マニラ首都圏及び周辺諸州等を「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」に,それ以外の州等を全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」に変更

感染者数(5月28日現在)

フィリピン国内での感染者:15.049人(うち回復3506人)
フィリピン国内での死者:904人

入国制限

・3月22日より、外国人のフィリピン入国が実質不可となる
・すでに事前にフィリピン入国のための査証を持っている場合でも、全て無効
参考:外務省・海外安全ホームページ

フィリピン国内での主な感染拡大対策

強化されたコミュニティー隔離

●自宅隔離となる
●公共交通機関は大幅に規制される
●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される
●マスク等の着用が義務化
●スーパーマーケットその他の日用必需品を扱う店舗の営業時間を最大で12時間まで延長する

在フィリピン日本大使館の発表(5月4日)

▶︎過去の記載はこちら

●フィリピン政府は,5月3日午前8時から5月9日までの間、フィリピン国内の全ての国際空港につき,運用を一時的に制限すると発表しました。
詳細はこちら

在ダバオ日本国総領事館 発表(5月4日)

●ジェネラル・サントス市は,4月30日付同市政府行政命令第29号により,5月1日から取り下げられるまで「一般的なコミュニティー隔離」を実施している。
●「強化されたコミュニティー隔離」から「一般的なコミュニティー隔離」に緩和された地域では,公共交通機関の部分的運行開始や一部の業種の営業再開等の措置はあるが,感染拡大対策を徹底する。
詳細はこちら

2020年1月~3月の治安,一般犯罪等に関する情勢 (5月6日)

閉館時間中の電話不通のお知らせ

食料品・薬品パス(FMパス)の使用日制限について(4月17日)


関連情報

・新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
・新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
・新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
・新型コロナウイルスに関するQ&A(発生状況や行政の対策)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00009.html
・報道発表一覧(新型コロナウイルス)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
・第38回厚生科学審議会感染症部会 資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09638.html