●3月14日より,セブ州への国内空路・海路による旅客の入域制限等の措置が含まれています。その他の地方政府等においても、コミュニティ検疫措置等をとっているところがあります。
●皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。フライト運行状況については,各航空会社等に確認してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

1. 3月14日,ガルシア・セブ州知事は,セブ州における新型コロナウィルスの対策の措置を発表しました。その主要点を以下に記載いたしますが,詳細は末尾リンクの原文などセブ州の発表を確認願います。
(1)セブ州への国内空路による旅客の入域制限
 向こう30日間,国内線空港発の旅客について,セブへの入域を拒否される。
 ・直ちに実施:ドゥマゲッティ市発
 ・3月16日午前0時1分から実施:クラーク国際空港,レガスピ市,カガヤンデオロ市発
 ・3月17日午前0時1分から実施:全ての国内線空港発
(2)セブ州への海路による旅客の入域制限
 向こう30日間,国内港湾発の旅客について,セブへの入域を拒否される。(注:かかる規制は段階的に実施され,最終的には18日午前0時1分までの間に,国内全ての港湾発の旅客について制限される。)
(3)セブ州内の自治体において従うべきガイドライン
 ・午後10時から午前5時までの夜間外出を禁止。
 ・全てのレベルの公立及び私立学校を閉鎖。

2. その他の地方政府等においても、コミュニティ検疫措置等をとっているところがあります。
3. フィリピンに滞在中または渡航・滞在を予定されている方におかれましては,末尾のリンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努めてください。フライト運行状況については,各航空会社等に確認してください。また、次の諸点にもご注意の上、冷静に対応してください。
(1)適切な手洗い,会話の際に距離を置くこと,咳エチケット等は特に心がけてください。
(2)万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。なお,フィリピン保健省は,保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150への電話も呼びかけています。
(3)特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。