緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)

【ポイント】
●3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院,マカティ・メディカル・センター等は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れの制限を発表しました。両病院は,外来患者の診療は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです。
●在留邦人の皆様におかれては,手洗い,健康管理,咳エチケット等に心がけてください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。
●短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。
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【緊急】【感染症情報】ダバオ市における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(3月24日)

●23日,ダバオ市政府は,コミュニティー隔離措置の追加的ガイドライン(実施期間:3月26日朝5時から4月19日夜23時59分まで)を発出しました。
●追加的ガイドラインに基づき,3月26日から4月19日までの間,在ダバオ日本国総領事館にご来館いただく方は,マスクの着用が必要となりますので,ご理解及びご協力をお願いします。
●他州・都市でもコミュニティー隔離措置の開始及び強化を行う等,日に日に状況が変わっておりますので,皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。
●なお,ダバオ地域(第11管区)では,3月19日より公衆衛生緊急事態が解除されるまでの間,外出禁止令(毎日夜21時から翌朝5時まで)が発出されていますので,併せてご注意下さい。
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